
最近中壢に滞在することが多いのですが「石一籠」というお店の前をよく通ることがあってちょっと気になってました。小籠包のお店らしいのですが深夜でもやっててお客さんもけっこう入っていたんですよね。調べてみると24時間営業で台湾各地に展開しているチェーン店のようでした。知らなかったよ。というわけで今回中壢に滞在するタイミングで行ってみました。
石一籠(中壢大同店)
深夜でも明るい一角
夜11時頃、以前から気になっていた中壢の大同路沿いにある「石一籠(中壢大同店)」に行ってきました。周辺のお店はすでに閉まっていて暗いのですがここだけは明るい。
中の様子を伺うとお客さんもそこそこ入っているようです。
まずは入口でオーダーシートとペンを取ります。
イートインの場合はそのまま店内へ。
小ぢんまりとしたスペースながらテーブル席が6つほどあります。
空いてる席を確保してオーダーシートを記入しましょう。テーブル番号(桌號)も忘れずに。目当ての小籠包は湯包(通常の小籠包)の他に「九層塔湯包(台湾バジルの小籠包)」「玉米湯包(トウモロコシの小籠包)」があるようです。今回は初めて来たことだし「湯包」を注文。
記入を終えたらレジに持って行って清算します。
さて、小籠包を注文したので先にタレを作っておきましょう。調味料はこちらに置かれています。箸やスプーンなどもあるので持ってきましょう。
辛いのは苦手なので辣油はパス。刻んだショウガと醤油でタレを作成。
魯肉飯が意外に美味しい・・・?
湯包、魯肉飯、それに豆漿を注文しました。よく考えたら小籠包と魯肉飯の組み合わせで食べるのは初めてのような気がしますね・・・
湯包(70元)、魯肉飯・小(40元)、豆漿(20元)
スープを頼もうかと思ったのですがそこまでお腹が減ってなかったので豆漿にしました。
このくらいの大きさ。砂糖入りなのでほんのり甘いですよ。
小籠包を食べるときは、スープだと酸辣湯や玉米濃湯。大きなお店だと炒飯とか陽春麵や牛肉麵といった麺類。朝ごはん系だと油條、蛋餅、燒餅などを一緒に注文することがあるのですが魯肉飯というのは初めてかも。そもそもメニューに小籠包と魯肉飯が揃っているお店にあまり行ったことがないような気がします。という理由もあって興味が湧いて注文したのですが、けっこう美味しそうなんですよねこれが。
ウマい。お肉と脂身のバランスがほどよくていいですね。小籠包目当てで来たのですが意外な伏兵です。
小籠包は一籠8個入で70元。安いですね。皮はちょっと厚めでしょうか。チェーン店ということでこの皮の雰囲気や均一具合からしてまとめて作られているんですかね? ちょっとよく分かりません。
かなりしっかりした皮のように見えます。
やはり皮はちょっと厚めですね。しかし餡はジューシーで美味しい。24時間食べることができてこの安さならじゅうぶんではないでしょうか。
台湾各地に支店があるので深夜お腹が減ったときには重宝するお店だと思いますよ。
店舗情報
| 住所 | 桃園市中壢區大同路126號 |
| 営業時間 | 24H |
| 休日 |









