【全聯福利中心 Pxmart】台湾のスーパーマーケットに行ってみよう

「全聯福利中心 Pxmart」はもともとは「中華民國消費合作社全國聯合社(全聯社)」という半官半民のお店だったのですが現在は民営化され台湾全土に1000店以上を展開する地域密着型のスーパーマーケット。現在では台湾全土に1000店以上を展開しており、家樂福(カルフール)、統一超商と並んで小売大手の1つとして知られています。店舗数も多いので台湾旅行中にお世話になったという人も多いのではないでしょうか。滞在中に必要なものを買ったりお土産探しをするにも便利なお店ですよ。

全聯福利中心 pxmart

地域密着型のスーパーマーケット

観光客向けの一面もある「家樂福 カルフール」に比べると「全聯福利中心 Pxmart」は地元密着型のスーパーマーケット。日本人の持つスーパーマーケットのイメージに近いタイプではないでしょうか。

今回は台北のMRT雙連駅近くにある「中山雙連店」に来てみました。1階がコンビニというのもちょっと面白いですね。

生鮮食品なども販売

お店によっていろんなタイプがあるのですが「中山雙連店」は2階がメイン。1階はやや狭くなっていて生鮮食品などを販売しています。

スナック菓子やインスタント麺など食料品が豊富

2階はけっこう広くて食料品中心に商品が豊富に揃っています。

台湾では定番のエンドウ豆のスナック菓子「可樂果」。

こちらもスーパーやコンビニでよく見かける「Lay’s樂事」。

日本でもお馴染みの「プリングルス Pringles」。台湾にもありますよ。

これはいかにも台湾らしいスナック「真魷味」と「蚵仔煎」。

こちらは「奇多 Cheetos」。小さいのでバラマキ土産にピッタリ。

おつまみ的な「鱈魚香絲」。これもよく見かけますねー。だいたい味の予想はつくのではないでしょうか。

グミやソフトキャンディ。ライチやマンゴーなど台湾ならではのフレーバーがおすすめ。

レトロなパッケージがかわいいのど飴「京都念慈菴 枇杷潤喉糖」。

これは・・・。何か見てはいけないものを見てしまったような(笑)。

ポポロンのような義美の「小泡芙」。

「全聯福利中心」のマスコット「福利熊」がパッケージに描かれたオリジナルのドライフルーツ。これはお土産にもってこいではないでしょうか。

これも定番のお菓子旺旺集団の「旺旺仙貝」。

チープなキャラクターが印象的な「乖乖」。実は食べる以外にも使い道があるのです。

こういったレトロなパッケージのお菓子もお土産にいいですね。

かわいい子供のイラストが描かれた「小瓜呆」。ナビスコのピコラみたいなお菓子ですね。

麺食の大国だけあってインスタントラーメンも充実しています。

この辺はあまり名前を聞かない商品ですね。ちょっと面白そう。

「炒麵」と書いてますがこれはインドネシアのミーゴレンですね。

こちらは定番、台酒TTLの「花雕雞麵」と「一度贊」。

これも有名「滿漢大餐」。

日本人観光客にもよく知られる「維力炸醬麵」。カップ麺タイプが人気ですがこれは袋入りのタイプ。

滷味の食材として有名な「科學麵」。

ジュース類を見ていきましょう。でました台湾のジュースといえばこれ、サロンパ・・ いや「黑松沙士」。

これもけっこう美味しい炭酸飲料「奥利多」。

左の「維他露」はあまり知られてないかも。右はお馴染み「蘋果西打 APPLE SIDRA」。

インスタントティーもお土産にはおすすめですね。

八寶粥」と書いてますがスイーツですね。もち米、大麦、綠豆、あずき、ピーナッツなどが入っています。

この辺りも缶入りの昔ながらのスイーツ。ちょっと重いですがお土産にもいいかも。

台湾ではお馴染みの調味料「維力炸醬」。インスタントラーメンでも有名ですね。

肉鬆」は日本に持って帰れませんが「魚鬆」ならOKですよ。

台湾では重要な調味料「油蔥酥」。いろんな使い道があります。

こちらも独特の風味と持つ調味料「沙茶醬」。

日用品もいろいろ売っています。

まとめ

台湾全土にお店があるので滞在中に必要なものを買ったり、お土産用にお菓子やインスタント麺を買ったりするにはとても便利です。日本のスーパーのイメージに近くて清潔で買い物しやすい雰囲気なのもいいですね。オリジナルの商品や期間限定のキャンペーン商品などもあるので要チェックですよ。

店舗情報

住所 (中山雙連店)台北市中山區錦西街8號
営業時間 7:30~22:30
休日  
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