【超二代飯糰】中壢駅前の台湾式おにぎり(飯糰)屋さんに行ってみた

現在(2026年9月現在)台鉄の地下化事業によって中壢駅は仮駅舎を使用している状態です。この仮駅舎の正面側を通る中和路がちょうど中正路に合流するところに小さなお店が密集しているエリアがあります。中には行列を作るほど人気のある人気店もあったり。今回はここから台湾式おにぎりを販売するお店「超二代飯糰」を紹介したいと思います。

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超二代飯糰

駅前の小店舗が集まったエリア

台鉄の中壢駅前です。向こうに見えるのが現在仮駅舎を運用している駅の正面側ですね。

その中壢駅の正面で営業している「超二代飯糰」がこちら。しかしこの辺りの建物の構造は一体どうなっているのか謎。倉庫のようなスペースを複数のお店で分け合っている感じなんですかね?

ほぼ屋台のような小さなお店ですがお客さんはけっこう来ます。基本的にこの並びのお店はどこも人気があるような印象ですねー。まあ場所がいいですしね。

メニューがかなり豊富です。さて、どれにするかな・・・

飯糰は+5元で紫米に変更可(通常は糯米:もち米)。また、起司(チーズ)や滷蛋(煮卵)、荷包蛋(目玉焼き)をトッピングすることもできます。飯糰の他に麵線、油飯(おこわ)も販売しているようですね。

ドリンクメニューもあります。豆漿(豆乳)、紅茶、米漿、奶茶(ミルクティー)の4種類。

というわけで飯糰と豆漿を購入です。

香腸まるごと一本入った飯糰

ホテルに帰っていただきます。

香腸飯糰・加荷包蛋(60元+15元)、豆漿・冰(15元)

豆漿・冰(15元)

冷たい豆漿(豆乳)。砂糖入りなのでほんのり甘いですよ。

香腸飯糰に荷包蛋(目玉焼き)を追加しました。手に持つとずっしりと重みを感じるボリューム。おにぎりとはいってもこれでじゅうぶん1食分になりますよ。

飯糰はとにかく具だくさん。香腸飯糰なのでもちろん香腸(台湾風ソーセージ)入り。しかも丸々1本入ってます。その他、油條(中華風揚げパン)、菜脯(たくあんのような漬物)さらに追加した目玉焼きと盛りだくさんです。お米ではなく糯米(もち米)を使っているので腹持ちがよく食べた後の満足感がありますね~。

中壢に滞在したときはぜひ朝ごはんの候補に入れておいてください。

店舗情報

住所 桃園市中壢區中和路124號
営業時間 5:00〜13:00
休日
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