【涂大手工碳烤吉古拉】基隆の正濱漁港で手焼きの吉古拉(ちくわ)を売るお店

基隆を訪れたときもし時間に余裕があるならぜひ「正濱漁港」にも行ってみて欲しいですね。基隆駅付近からバスに乗って30分ほど。小さな港ですが「正濱漁港彩色屋」「阿根納造船廠遺址」や橋を渡った先にある和平島といった観光スポットがあります。今回はその「正濱漁港」で手焼きの吉古拉(ちくわ)を販売するお店「涂大手工碳烤吉古拉」を紹介したいと思います。

涂大手工碳烤吉古拉

実は基隆の特産品

基隆の正濱漁港にやって来ました。「台湾のベネチア」とも呼ばれカラフルにペイントされた建物群「正濱漁港彩色屋」が特に有名ですねー。

道路下まで降りることができるので海を間近に見ることができます。この日は天気も良くのんびりした雰囲気で港を歩いているだけで気持ちがよい。

さて、この港の一角で何か食べ物をらしきものを焼いているお店があります。

こちらのお店がそう。

鉄のパイプに魚のすり身を巻いて焼いています。日本人なら馴染みのある食べ物・・・ そう、手焼きの吉古拉(ちくわ)を販売している「涂大手工碳烤吉古拉」というお店です。

パイプをクルクルと回転させながら次々とちくわを焼いています。

焼きあがったちくわはかごの中へ。

こちらには大量に焼きあがったちくわが。実はちくわは基隆の特産として知られているんですよ。ちなみに「吉古拉」というのは日本語の「ちくわ」の発音からきているんだそうです。

焼きたて熱々のちくわ

というわけで1本購入しました。焼きたてなので熱々です!

吉古拉(25元)

味の方は・・・ うん、ちくわですね。いや、まあシンプルな食べ物なのでそんなに大げさな表現はしませんが、しかしやはり焼きたてなので美味しいですねー。焼いてるところを見るとけっこう大きそうに見えたので1本だけ買ったのですが、実際手に持ってみるとそこまで大きくないのでこれなら3本くらい食べれたかもしれません。

お店が空いてるのは午前中までなので正濱漁港に来るならぜひ朝方に来て「涂大手工碳烤吉古拉」の焼き立てのちくわを食べてみてください。

店舗情報

住所 基隆市中正區正濱路27號
営業時間 7:00〜12:00
休日 月火木
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