
台湾のスーパーやコンビニで売られているスナック菓子には最近かなりぶっ飛んだフレーバーの商品が見られるのですが、ジュースやお茶などでもなかなか挑戦的なフレーバーがあるので見ていて実に楽しい。というわけで今回はこれまででもトップクラスで謎なフレーバーのミルクティーを紹介します。
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立頓 紅龜粿風味奶茶
台湾のコンビニで過去最高レベルで意味不明なドリンクを発見しました。
お馴染み、立頓(Lipton)の「紅龜粿風味奶茶」。つまり「紅龜粿」風味のミルクティー。紅龜粿風味ってどんなんや? ちなみに全家便利商店(ファミリーマート)とのコラボのようです。ということはファミリーマートでしか売ってないということですよね。
こちら側のパッケージの絵(写真?)が紅龜粿というお菓子。赤く色づけした生地(もち米とうるち米を混ぜたもの)の中に餡が入っています。餡は小豆、ゴマ、ピーナッツ、綠豆などさまざま。そして反対側のパッケージにのっているような木型を使って亀の甲羅の形に成形されています。「紅豆甘甜」と書かれているので紅豆(小豆)が入ったタイプの風味ということでしょうか?
空け口に亀がいますね。芸が細かい。
さて、恐る恐る飲んでみると・・・ お汁粉だ、お汁粉の味がする。まあ、当然といえば当然か。お汁粉とミルクティーの中間のような味。そりゃそうです「紅龜粿風味奶茶」なのですからウソではない。まあ不味くはないですよ。しかしこれ気に入る人はいるのだろうか? いるんでしょうね、たぶん・・・









