UQモバイルでauの世界データ定額を使ってみた(in 台湾)

UQモバイルを契約している場合、auの国際ローミングサービス「世界データ定額」を利用することができます。

世界データ定額」は海外150以上の国・地域で利用することが可能(2023年1月7日現在)。アプリから簡単な手続きを行うことで海外旅行の際にネット接続することが可能です。

普段国内で使っている(UQモバイルの料金プランを契約している)スマートフォンをそのまま持って行って海外で使うことができるのでとてもシンプル。今回は実際に台湾で「世界データ定額」を使ってみたので、利用方法や使ってみた感想を紹介したいと思います。

参考:UQモバイル

※アイキャッチ画像及びページトップ画像はua HPより引用

「世界データ定額」とは

世界データ定額」はauが提供する国際ローミングサービスです。auの他、UQモバイルでも利用することが可能です。

auの国際ローミングサービスには「海外ダブル定額」と「世界データ定額」の2つがあります。「海外ダブル定額」に比べ「世界データ定額」は使用できるデータ容量に制限がある代わりに利用料金が低価格に抑えられています。

世界データ定額」を利用する場合は「世界データ定額」アプリをインストールします。

世界データ定額

世界データ定額

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利用方法(事前予約する場合)

申し込み手順

アイコンをタップして「世界データ定額」アプリを起動します。


※1 以下手順(2つ)は初回利用時のみ行います。
ここから

「利用規約」「プライバシーポリシー」の説明が表示されるのでそれぞれ「同意する」をタップします。

各種確認メッセージが表示されるので「閉じる」をタップします。

※1 ここまで


ここでは出発前に事前予約を行うため「国内で予約」をタップします。


※2 以下手順(8つ)は初回利用時のみ行います。
ここから

各種確認メッセージが表示されるので「閉じる」をタップします。

画面を横へスライド(ページ送り)して「au IDでログインして初期設定」をタップします。

続ける」をタップします。

OK」をタップします。

次へ」をタップします。

OK」をタップします。

OK」をタップします。

※2 ここまで


予約する」をタップします。

国・地域を選ぶ」をタップします。

渡航先の国・地域を選んで「この国・地域を選択する」をタップします。

利用開始日時を入力します。

利用開始時間を過ぎて到着したとしても、実際に現地で利用開始した時点(開通した時点)から利用時間のカウントが始まるので利用可能時間が短くなるということはありません。

※このときは13時頃の到着予定でしたがやや早めの12時を利用開始時間としました。

利用コースを選択します。
※このときは「3日コース(72時間)」を選択しました。

確認する」をタップします。

内容に間違いがなければ「予約する」をタップします。

OK」をタップします。

これで予約完了です。

予約が完了した旨のSMS(ショートメッセージ)が送られてきます。

台湾は「早割」の対象エリアなので490円(早割)×3日間=1,470円ということになりました。

現地到着後

現地に到着後、スマートフォンの設定より「モバイルデータ通信」「データローミング」をそれぞれONにしていれば自動的に現地の回線に繋がります。しばらくしても繋がらない場合はスマートフォンを再起動してみましょう。

このときはどうやら「遠傳電信(Far EasTone)」の回線に繋がっているようです。なぜか3Gになっていますがその後4Gに繋がりました。

現地の回線に接続すると「世界データ定額」を利用開始した旨のSMS(ショートメッセージ)が送られてきます。

利用中はアプリから残りの利用可能時間を確認することができます。

※予約したときの利用開始時間は12:00でしたが、実際に利用開始したのは13:17なので3日後(11月23日)の13:17まで利用可能となっています。

※最終日の利用終了直前。

利用可能時間を過ぎると利用終了した旨のSMS(ショートメッセージ)が送られてきます。

利用開始前と利用終了後の残データ容量を比較すると分かるように「世界データ定額」で使用したデータ通信量は契約している料金プランの月間データ容量から消費されます。

このときは渡航直前が7.03GB、利用終了後が5.80GBということで台湾滞在中に1.23GB使用したことが分かります。

注意事項

Wi-Fiのオン・オフについて

auのHPでは「世界データ定額」を海外で利用する場合「機内モードをオフ、Wi-Fiをオフにする」と記載されています。

機内モードをオフ」は当然ですが「Wi-Fiをオフにする」は状況によります。ホテルなどWi-Fiが利用できる場所であれば「Wi-Fiをオン」にしてネット接続することができます。

世界データ定額」において使用するデータ通信量は無制限ではなく、特にUQモバイルの場合契約している料金プランによってはデータ容量が少ないのでWi-Fiが使える場合はWi-Fiを利用してデータ容量を節約するのがよいでしょう。

予約をキャンセルする場合

申し込みした予約をキャンセルする場合は、利用開始の1時間前までであれば無料でキャンセルすることができます。

渡航後に申し込みする場合

事前予約せず海外渡航後に申し込みすることも可能です。その場合は当然ですが「早割」は適用されません(早割キャンペーン対象の国・地域の場合)。

使ってみた感想

アプリを使って簡単な申し込みを行うだけで利用できるのでかなり便利だったという印象です。データ通信量もなるべくWi-Fiを使うなどして節約すればかなり抑えることができるので4~5日程度の滞在であればじゅうぶんではないでしょうか。

今回の台湾での利用では「遠傳電信(Far EasTone)」の回線に繋がっていましたが特に問題なくネット接続を行うことができました。
※具体的にどの回線に繋がるのかは不明ですが台湾ではおそらく「中華電信」「台湾大哥大」「遠傳電信」の何れかだと思います。

UQモバイルを利用している方、またUQモバイルの契約を検討している方はぜひ参考にしていただければと思います。
参考:UQモバイル

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