
豆漿店で燒餅、蛋餅、小籠包に豆漿(豆乳)、或いは早餐店で漢堡(ハンバーガー)、三明治(サンドイッチ)、吐司(トースト)、他には魯肉飯、陽春麵、お粥などなど台湾での朝ごはんはいろんな選択肢がありますね。そして忘れてはいけないのが飯糰(台湾式おにぎり)。日本のおにぎりとは似ても似つかぬインパクト抜群の料理です。
姊妹飯糰
メニューのバリエーションが豊富
台中滞在中、朝ごはんを食べに「姉妹飯糰」に行ってきました。お店の場所は英才公園近く、篤行國民小學の北側の英才路沿いです。
看板が出てる方がお店かと思ったらその左隣も含まれているようです。右側がキッチン、左側はイートインスペースとして使われているみたいですね。
こんな風にサンドイッチやドリンクを店頭並べているのはいかにも台湾の早餐店(朝ごはん屋さん)といった光景ですねー。
オーダーシートが置いてあるのでイートインする場合は1枚取って店内へ。
お客さんはたくさん来るのですがほとんどテイクアウトなので店内は空いてますねー。
小さなお店ですがメニューはものすごく豊富。飯糰(台湾式おにぎり)の他にも漢堡(ハンバーガー)、蛋餅、吐司(トースト)、捲餅、蔥抓餅、肉粽、刈包、蘿蔔糕、涼麵などなど、なんでもあるね!
白と黒(紫)が半々のおにぎり
飯糰は全白飯糰(糯米のみ)、半紫飯糰(糯米と紫米が半々)、全紫飯糰(紫米のみ)が選べます。今回は半紫飯糰にしてみました。ちなみに全紫飯糰だと55元(中サイズで)なので紫米の方が高いんでしょうね。
半紫飯糰・中・加半條香腸(50元+15元)、全國牛乳・草莓(30元)
ときどき早餐店でみかける全國牛乳。ただメニューに載ってるのは初めて見たかも(だいたい自取とかのような気がする)。フレーバーは何種類あったのですが草莓にしてみました。美味しいのですが冷えてないのがちょっとね・・・
半紫飯糰なので糯米の白と紫米の紫のツートンカラーになってますよ。
中サイズはこのくらいの大きさ。まあ日本のおにぎりと比べると信じられないくらいのデカさです。飯糰って台北ではきれいな筒状に仕上げるお店が多いのですが、台中ではこんな風に塊の状態に握るお店がけっこうあります。
もう具が握りこめてなくてはみ出している。
飯糰は糯米が使われているのでもっちりして食感がいいんですよね。そして中には油條、菜脯、酸菜、肉鬆など具だくさん。菜脯と肉鬆は飯糰の定番の具なのですがこれがほんとに美味しい。また油條のザクザクした歯ごたえが意外に合うんですよ。
さらに食べ進めると滷蛋(煮卵)に到達。そしてよく見ると豆干も入ってるようです。
そして追加した香腸(中華風ソーセージ)も。やや甘味があってこれも飯糰の具にはピッタリ。中サイズでも1個食べるとかなりお腹がふくれます。
「姉妹飯糰」という店名ですが飯糰以外のメニューも充実してるのでもはや総合的な早餐店のポジションのお店ですね。台中での朝ごはんの候補にどうぞ。
店舗情報
| 住所 | 台中市北區英才路218號 |
| 営業時間 | 7:00〜13:00 |
| 休日 | 日 |











