台湾の新幹線を外国人割引(20%オフ)を利用して乗る方法

台北~台中~台南~高雄など台湾の都市間の移動に便利な台湾新幹線(正式名称:臺灣高速鐵路)。チケット購入においては「早割」のサービスがあり35%割引、20%割引、10%割引と3種類の割引チケットが用意されています。ただし数に限りがあるので売り切れ次第終了。しかし実はこれとは別に海外からの観光客向けに20%割引となる外国人割引のサービスがあるのをご存知でしょうか。

割引きチケットの購入方法

下記のオンライン旅行予約サイト「KKday」から台湾新幹線(高鐵)の予約を行います。

>>外国人限定20%割引 台湾新幹線の片道乗車券チケット(KKday)


利用日、項目(区間)、枚数を入力して「予約する」をクリックします。
※このときは台北~台南の片道の乗車券を購入。

ログインしていない場合はここでログインします。
※既にログイン済みの場合はこの手順は不要。

クーポンがある場合はクーポンコードを入力します。
※ない場合は入力不要。

注文者情報、利用者情報を入力します。

支払い方法を選択します。
※ここではクレジットカードを選択。

クレジットカード情報を入力して「次へ」をクリックします。

必要に応じて認証パスワードを入力します。

これで予約完了です。

予約時に入力したメールアドレスに「バウチャー」が送られてくるのでダウンロード~印刷します。
※スマートフォンにダウンロードして利用当日に提示してもOKです。

バウチャー」は予約完了時の画面からでもダウンロードできます。

このときは念のため印刷しておきました。

利用当日の乗車方法

台湾で利用するには先ず「バウチャー」を実際のチケットに引き換える必要があります。

台湾新幹線(高鐵)のチケット販売窓口で「パスポート」と「バウチャー」を提示してチケットを受け取ります。

無事チケットを受け取りました。ただこのチケット見ての通り台紙に張り付けてある状態なので自動改札を通ることはできません。必ずスタッフにパスポートチケットを提示して改札を通る必要があります。

こちらは高鐵台北駅の改札。

スタッフにパスポートチケットを提示して改札を通してもらいます。

というわけで台北を出発です。

台南に到着。

改札を出るときも乗るときと同様にパスポートチケットを提示します。

まとめ

当日チケットに引き換える必要があったり、自動改札が使えなかったりと、やや面倒くさい点がデメリットではありますが20%オフというのはなかなか魅力的ではないでしょうか。特に台北~台南、高雄のような長距離の場合は割引額も大きくなるのでお得だと思います。

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