【山海豆花】砕いた花生酥をトッピングした変わり種豆花

どうも最近面白い豆花のお店をチラホラ見かける。素材に拘ったり、ちょっと手間ひまかけたトッピングや変わったトッピングを使ったりと、なかなか興味深い豆花を食べることができるようです。豆花といえばシロップにタピオカ、ピーナッツ、芋圓などのトッピングというイメージですが、今後多様化の様相を呈する兆しだろうか、と密かに注文しています。というわけで今回は台北の「山海豆花」を紹介したいと思います。

山海豆花

豆花店の跡地に再び豆花店

台北の永康公園のこの場所、以前「白水豆花」という行列のできる豆花店を紹介したのですが、実は「白水豆花」は既に別の場所へ移転しております。

で、その後同じ場所に何のお店がオープンしたのかというと何とまたもや豆花店。「山海豆花」というお店が現在営業しています。

こちらもかなりの人気のようで既に台北、台中、台南など4店舗を展開。また東京にも進出しているようです。

こちらの写真に日本と台湾の国旗が見られるのですがどうやらオーナーは日本人のようですね。なるほどー、東京にもお店を出しているというのも納得。ちなみにこちらのお店にはいなかったみたい。

お店のHPを見るとなんでも寄せ豆腐の製法を以て豆花を作っているんだとか。うーん、つまりにがりを使っているということでしょうか? そうすると先日紹介した「雹仔豆花」のような感じなのかな?

こちらがメニューなのですが「日本東京辣味」と「綠島花生酥」というのが面白いですね。「日本東京辣味」はラー油をかけてるのかな? それだともうほんとに寄せ豆腐ですよね。

注文を終えると右側のテーブルへ。「白水豆花」のときと全く同じでなんだか不思議な気分です(笑)。

フルフルとサクサクの食感

日本東京辣味」もちょっと気になったのですが今回は「綠島花生酥」を注文してみました。

綠島花生酥(70元)

ご覧のように砕いた花生酥がトッピングされています。フルフルの豆花にサクサクの花生酥という面白い組み合わせ。よくよく考えると豆花のトッピングって食感の柔らかいものばかりですよね。花生酥のようにカリカリとした食感とともに豆花を食べるのは初めてなのでかなり新鮮な感じがします。

豆花はやはりにがりを使って作られているようですが「雹仔豆花」で食べたときのような塩気は感じられませんでしたね。どういう違いがあるんだろう。

というわけで、ちょっと珍しいトッピングの豆花が食べられるお店です。今度来たら「日本東京辣味」を食べてみよう。

店舗情報

住所 台北市永康街31巷9號
営業時間  13:00~20:30
休日  
HP 山海豆花
MAP
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