【Retro / mojocoffee】mojoの2号店は國立台灣美術館近くに

もともとお茶を飲む習慣が定着している台湾ではコーヒーの文化もすっかり根付いているようです。台北だけでなく地方都市でも同様に多くのロースターやカフェを目にします。台湾中部の都市「台中」でコーヒーを語る上で欠かせない存在なのは「mojocoffee」。1軒のロースターカフェというだけに留まらず1つの文化作り上げていくパイオニア的存在です。「mojocoffee」は台中に2店舗を展開しているのですが今回は2号店である「Retro / mojocoffee」を紹介したいと思います。

Retro / mojocoffee

2号店は國立台灣美術館の近く

mojocoffeeの2号店「Retro / mojocoffee」は國立台灣美術館近くに2007年にオープンしました。2号店がすでに10年以上経っているというのはさすが台中を代表するロースターカフェといった貫禄を感じさせますねー。

最近のカフェのように凝った内装ではなく意外にあっさりした印象なんですよね。このあたりがやっぱり10年という息の長さを感じさせますねー。

2階にも席がありますよ。

実は1階と2階では使用する目的が明確に分かれているのです。1階はコーヒーを飲みながら会話を楽しみたいお客さん向け、といった一般的なカフェと同じような空間。2階は1人で静かに過ごしたいお客さん向け。なので会話などは禁止です。本を読んだりパソコンを使ったりといった利用の場合は2階がおすすめ。

mojocoffeeは台中を代表するロースターでもあります。なのでもちろん豆の販売も行っていますよ。

もちろんここでもmojocoffeeの美味しいコーヒーが

The Factory Mojocoffee」へ行ったことがある人なら気付くはず。同じ柄のメニュー。

この日はわりと暑かったので冷たいカフェラテをいただきました。グラスやストロー、コースターまで「The Factory Mojocoffee」と同じかな? 味ももちろん同様に美味しいですよ。

拿鐵咖啡 CAFE LATTE120元

台中のカフェ事情を語る上では欠かせない存在のmojocoffee。國立台灣美術館を訪れたときなど立ち寄ってみてはいかがでしょう。

店舗情報

住所 台中市西區五權西路一段116號
営業時間 8:30~19:30、土9:00~19:30
休日  
HP mojocoffee
FB Mojocoffee
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