
「初春冰室」は基隆市の田寮河のほとり、仁一路沿いの築80年を超える古ビルを改装した冰店(かき氷や豆花など冷たいスイーツを売るお店)です。基隆を訪れた際、定番の飲食店を回ろうとするとどうしても老舗のお店ばかりになってくる傾向があるので1軒くらいこういった比較的新しいお店も訪問リストに加えておくのもよいかも。
初春冰室
刨冰とドリンクメニューが主体
基隆の冰店(かき氷や豆花など冷たいスイーツを売るお店)「初春冰室」にやって来ました。お店の場所は台鉄基隆駅から歩いて15分ほどの仁一路沿いです。
営業開始は11時半ということで11時半過ぎに来たのですが・・・ まだ開いてない。シャッターが半分上がっているので休みということではなさそうなのでしばらく待つことにします。
しかし10分経っても20分経っても開かない。まあしかしこういうことには慣れているので焦りません。もしかすると実際は12時開店なのかも。
そして12時を回ってもまだ開かない・・・ いったいいつ開くのだろうか? もしかして今日は休みなのだろうか? と考えていると12時5分ごろにようやくオープンしましたよ。
やれやれ、やっとお店に入れますよ。ところでこちらのお店、建物がかなり古くてなかなか雰囲気があります。外観などあまり手を加えず元の状態を維持しているようですねー。
入口にメニューがあったのでちょっと見ておきます。刨冰(かき氷)にはマンゴーもありますがもう9月だし終わってるかな? よく見ると刨冰のトッピングに「劉家花生行」があるのが面白い。これは基隆ならではですね。
その他ドリンクメニューもかなり充実していますね。
店内も過度な装飾はせずにかなりすっきりした雰囲気。いいですね、こういうシンプルな感じは個人的にけっこう好きです。
よく見るとマンゴーの箱がありますよ。もしかしてまだ注文できるのかな?
テーブルにはQRコードがありスマホで読み取って注文するパターン。最近これがかなり多い。
おお、マンゴーかき氷が注文できるみたい。ただ、9月なので味の方はどうなんだろう? 無難に他のメニューにするべきか・・・ と悩んだのですが結局マンゴーを選択。さあどうなるか・・・
スマホで注文を確定したらカウンターに行って清算します。ここにもメニュー表がありますが、たい焼きとかも売ってるんですね。
やっぱりシーズンが遅すぎた?
というわけで「芒果牛奶冰」です。なんかちょっとあまり見ない感じのマンゴーかき氷ですね。さてどんな味なのかな?
芒果牛奶冰(199元)
煉乳付きです。
このマンゴー、たぶん色からして愛文芒果(アップルマンゴー)ではないのではないか? やや黄色が強いですよね。愛文芒果はもうちょっとオレンジ色のような気がします。9月なのでもう無くても当然ですけどね。味の方はややバラつきはありますが酸味がちょっと強いかな。まあ時期的に仕方ないところではあります。
氷は一般的なガリガリ氷に黒糖シロップ。気のせいか溶けるのが早いような気がする。なぜだろう・・・?
この白い物体が一体何なのか謎だった。マシュマロ? いや、これチーズでした。珍しいですね。ちょっと面白い試みだと思います。
食べ終わった後の食器などは自分でこちらへ片付けます。
次回来ることがあったらシーズン中に来てまたマンゴーかき氷を食べてみたいですね。また他のメニューがどんな感じが試してみたいところでもあります。
店舗情報
| 住所 | 基隆市仁愛區仁一路273號 |
| 営業時間 | 11:30〜21:30 |
| 休日 | 火 |
| リンク | 初春冰室 |








