
嘉義市のランドマーク的な場所と言えば「中央噴水池」。文化路、公明路、光華路、中山路の4つの道路が交差するロータリーの中央にある噴水で映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」でも知られる呉明捷の銅像が立っていることでも有名。そしてこの周辺には定番のグルメスポットもたくさんあるんですよ。今回はその中の1つ「七彩冰果室」に行ってみました。
七彩冰果室
2019年に経営者が交代?
嘉義市の「中央噴水池」近くにある「七彩冰果室」にやって来ました。
嘉義グルメを語る上では欠かせない老舗なのですが、実は2019年8月31日を境に経営者が交代しています。かつては「七彩500cc木瓜牛奶專賣店」という店名だったのですが現在は「七彩冰果室」。七彩という文字は引き継がれているようですね。
過去に一度訪れたことがあるのですが確かに看板やロゴは現代風に変更されています。しかし外観、店内の雰囲気はほぼ以前のままのようです。
これが以前の店名ですね(「木瓜牛奶」が抜けてますが)。お店自体は継続していると解釈した場合、創業は1968年なので55年以上続く老舗ということになりますね。七彩というのは中央七彩噴水池とも呼ばれるお店のすぐ目の前にある噴水の名称から取ったそうです。
メニューもほぼ変わらず昔のまま。
その場で作るフレッシュジュースと共に
定番のプリンとパパイヤミルクをいただきました。
焦糖布丁冰(40元)、木瓜牛奶(60元)
「布丁冰」という名前からも分かるように氷をちょこんと添えてあるのがかわいい。
カラメルは控えめで昔懐かしい感じのプリンです。
注文するとその場で作ってくれる木瓜牛奶(パパイヤミルク)。見た目からも分かる通りすごく濃厚です。テイクアウトもできますが時間が経つと味が落ちるので早めに飲むのがおすすめ。
別の日に再訪してこの日はカットフルーツを。ちょうど冬季限定のトマトがあったので注文。
番茄切盤(70元)、西瓜牛奶(60元)
番茄切盤(カットトマト)は台湾南部のご当地グルメとしても有名ですね~。
醬油膏、生姜、甘草粉などを合わせたタレで食べるのが独特。
よく混ぜます。
砂糖醤油っぽいのですがちょっと独特の風味があって不思議な味。これがフレッシュなトマトとよく合うのです。
この日は西瓜牛奶(スイカミルク)をいただきました。
ストレートの西瓜汁(スイカジュース)も好きなのですが牛乳入りもまろやかな味で美味しいんですよね~。やはり作りたてのフレッシュジュースは最高の味です。
路地を挟んだとなりにはこれまた有名な火雞肉飯のお店「噴水雞肉飯」があるので食事~おやつとハシゴするのもいいですね。
店舗情報
住所 | 嘉義市西區中山路329號 |
営業時間 | 10:00~21:00 |
休日 |