味丹の「真麵堂」シリーズ「香辣乾麵」を食べてみました

台湾でスーパーやコンビニに行くと分かりますが、台湾ではインスタント麺のバリエーションが豊富。また食文化の違いから日本のインスタント麺とは味が微妙に違ったりするので面白い。いったいどんな商品があるのか興味深々です。台湾へ旅行に行ったらいろんな種類のインスタント麺を買って食べ比べてみるのもいいですね。というわけで今回はそんな台湾のインスタント麺の中から「真麵堂 香辣乾麵」を紹介したいと思います。

味丹の「真麵堂」シリーズ「香辣乾麵」

真麵堂 香辣乾麵」は味丹(味丹企業)という会社が販売してるインスタント麺。味丹は他にもペットボトルの飲料なども販売していて、冬瓜茶や青草茶などはたぶん見たことがある人もいるのでは?
参考:味丹企業

真麵堂」シリーズとして「塔香風味乾麵」「香辣乾麵」「炸醬乾麵」「鰹魚昆布風味」の4種類があるようで、今回買ったのは「真麵堂 香辣乾麵」。汁なしの乾麺タイプのインスタント麺です。

真麵堂 香辣乾麵

ではさっそく作ってみましょう。中には麺と「醬包」というソースが入っています。作り方はいたって簡単。麺を茹ででソースをかけるだけです。

麺を茹でたら器へ。茹で時間は4分と書いてありますが麺の堅さなど好みで調整するとよいでしょう。

付属のタレ(醬包)をかけてよくかき混ぜて出来上がりです。

それではいただきましょう~。麺は薄くヒラヒラした形のせいかタレがよく絡むんですよね。ピリ辛のタレなんですがそこまで激辛ではないので辛いのが苦手な人でもたぶん美味しくいただけるのではないでしょうか。食感もモチモチとコシがあって日本人好みですねー。以前食べた「真麵堂 炸醬乾麵」も美味しかったですがこちらもなかなかおすすめですよ。

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